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マゾヒストな後輩



「せんぱぃ・・・やめて・・・っ・・・ど、して・・・」
部活動も終わった放課後、僕、木下幸也(きのしたゆきや)は先輩に部室に残るように言われました。金村俊彦(かなむらとしひこ)先輩と池田正巳(いけだまさみ)先輩の二人が、僕の服を剥いでいきます。
「ぁっ・・・だめっ」
カッターシャツと学ランの上着が、部室の畳の床に転がって、ついにズボンにまで先輩の手がかかります。
「ユキ、いい子だから黙って任せな・・・?」
金村先輩がくすくすとアイドルみたいな綺麗な顔で言います。
「池田せんぱ・・・っ」
助けてくださいと涙目を向けたけど、真面目で優しく男らしい先輩は困ったように苦笑しました。
「ごめんな、木下」
泣きそうになった僕に、金村先輩は言います。
「ユキの大好きな部長と副部長も後で来るぜ」
僕は絶句しました。僕の学校の有名人が、揃いも揃って僕を裸にして何をするというのでしょう。

僕の中学校の剣道部3年の4本の指といえば、この辺りで知らない人はいません。剣道の実績を備えた4人は、全中にて優勝を果たし、この学校を一代にして有名校にしました。マスコミにも大きく取り上げられました。剣道も強い先輩達ですが、ルックスも抜群だから。4人は絵になります。

先輩は既に引退しています。僕は未熟ながらも、先輩に呆れられないように部長を頑張っています。でも、これって・・・。

ついに僕は裸にされて、畳の上で情けなくも股間を手で覆って羞恥に内股になりました。泣きたいです。
「せんぱ・・・」
頑張りが足りないと怒られるに違いありません。




僕は先輩達に比べると、明らかに技術的にも精神的にも劣っています。体格にも恵まれていません。同級生も後輩も、チビの僕を助けてくれて、チームワークは悪くないと自負しています。だけど、先輩達が残してくださった栄光に追いつくことは、多分、無理です。先輩も知っているはずなのに。
「ぼくが、ふがいないから、喝、ですか?」
それにしても、こんな酷いことって。殴ってくれた方がまだましです。
「・・・っ・・・せんぱぃ、みないでください・・・」
恥ずかしくて、先輩の顔を見るなんてできないけど、視線を感じます。僕は変になりそうです。もじもじすることしかできません。
「喝、じゃないんだ。ユキが一生懸命頑張ってるのは、俺ら知ってるぜ」
なあと池田先輩に金村先輩が言います。
「ああ」
池田先輩が頷いた気配がありました。
「・・・言うなって言われたんだがな、俺達」
「正巳」
池田先輩の言葉を金村先輩が制しました。僕はついに泣いてしまって、頬をぽろぽろと涙が伝いました。
「ふぇっ・・・言えないことなんですか」
あーあ泣かせちまったよと金村先輩が小声で言うのが聞こえました。
「とりあえず、悪いようにはしないぜ・・・。正巳、始めるか」
二人の先輩が上半身をあらわにして、僕の身体に触り始めました。




「ぁ、ん、ふ、ちゅぅ、はふ・・・ぁ、はぁあっ」
金村先輩のを四つん這いで舐めながら、池田先輩のおちんぽと僕のおちんぽを擦り合わせられています。おちんぽを舐めていると口の中が擦られて、どきどきします。
「ユキ、いいぜ・・・」
「ふぁ、ちゅくちゅ・・・ぁ、いけだせんぱっ・・・ひゃあぁんっ」
先っぽ同士をぬちゅりと触れ合わせた池田先輩に、僕はびくびくと震えました。
「木下、抜かないのか?」
手を僕の精液でべとべとにした池田先輩は、楽しげに笑います。そのまま扱き上げられて僕は口の中に金村先輩を頬張ったまま、また射精しました。
「んん、ン・・・」
舌の上に苦い味が広がって、金村先輩の射精を知りました。
「は、ユキ・・・飲んで」
こくんと嚥下して、僕は金村先輩のおちんぽにキスしました。
「何、ユキってば、ノリノリ?可愛いな・・・」
上半身は裸だけどズボンの前を寛げただけの先輩。着痩せするから、二人とも逞しくて、僕はうっとりしました。

「ぁん、ひあ・・・」
ぺろぺろと池田先輩のを舐めながら、金村先輩にお尻をいじられている僕は、気持ちよくて、どうしてこんなことをしているのかなんて、もうどうでもよくなっていました。




「失礼します」
「よぉ、幸也」
礼儀正しく部室に入って来たのは副部長の狩野良治(かりのよしはる)先輩。冷静でシルバーのフレームの眼鏡が似合う。
うっすらと笑んで、僕を見詰めたのは部長の、真尾保(さなおたもつ)先輩。奇抜な黒みがかった赤い髪が学校で許されているスポーツの天才。この間は中学生の駅伝のアンカーを走っていました。陸上部の助っ人なのに、アンカー。僕の幼なじみです。

「なかなか早かったな、タモツ」
金村先輩が言いました。僕のお尻はもうとろとろで、くぱくぱと物欲しげに収縮していました。
「かりのせんぱぃ・・・たぁくん・・・」
狩野先輩は僕の黒髪を撫でて、たぁくんは意地悪く微笑みます。
「準備はできてるみたいだな・・・」
たぁくんは竹刀を取り出すと、僕のお尻にずちゅんと挿しました。
「ひぁぁあぁーっ」
今までは指だけだったのに。ぴりりとした痛み。突然の出来事に、僕は畳にふしました。狩野先輩が僕のお尻の角度を固定するために手を添えました。
「あっ、らめっ、らめぇっ・・・」
たぁくんが竹刀をめりめりと差し込んでいきます。
「ユキ、たまんね・・・っエロっ」
金村先輩が言うのが聞こえました。
「ぃたぃ、の・・・はぅん・・・はぁは・・・たぁくん、たぁくん、ぬいてぇ・・・」
「正巳、幸也のチンコは?」
「勃起してるが」
池田先輩の声がして、狩野先輩が言いました。
「木下はマゾらしいな・・・」




「たぁくん、や、あ、ぁ、あぁんンっ」
僕は仰向けに寝そべって、手で膝を抱えています。竹刀を中で回転されたり、前立腺をぐりぐりされたりされているうちに、僕の身体は精液でべちょべちょになりました。
「たぁくん、たぁくん、も、らめぇ・・・ひぁ、ん、くんンっ」
ぴくぴくと震えて、また身体にかけてしまいました。熱い二本のおちんぽが僕の身体に擦りつけられています。服を一つも乱していない狩野先輩は、涼しい顔でビデオカメラを回しています。
「木下、保にねだってみればどうだ?竹刀よりも気持ちよくなれるぞ?」
感情の読めない狩野先輩の声。
「もっと・・・?」
「ユキ、タモツの熱くて硬いペニスを入れてもらうんだよ・・・」
金村先輩が言います。
「たぁくんの、おちんぽ・・・?」
僕は気持ちいいことがしたくて、してほしくて、たぁくんを見ました。池田先輩が苦笑して金村先輩がしかたないなぁと僕に耳打ちしました。
「・・・たぁくん、それ言えば、ぼくのおしり、いくしてくれるの?」
「間違いなく、な」
金村先輩は微笑みます。僕はこくんと頷きました。




「たぁくん・・・ゆき、しないじゃなくて、たぁくんのおちんぽほしぃよぅ・・・ゆきの、おしりおまんこに、おちんぽ、あちゅいの、ぐちゅぐちゅしてぇ・・・」
言いながら僕は興奮して、期待に胸を膨らませていました。竹刀を抜いて、たぁくんは大きなおちんぽを取り出すと、僕のお尻に宛がいました。ずりゅぅと差し込まれます。
「ぁ、んん、ぁ、たぁくん・・・」
「はぁ、幸也・・・」


「ぁん、ぁあんっぃっちゃうぅ・・・ぼく、も、でりゅ・・・っ」
ぱんぱんと音がなって、たぁくんが僕におちんぽを擦りつけます。
「はひぃん・・・」
どくどくとおちんぽから精液を漏らす僕を構わずに、たぁくんは痛いくらい激しく腰を使います。
「らめっ、はやいのっ・・・あぁんっまたきちゃうっ、おちんぽみぅく、ぴゅってすゆの・・・ぁんっあぁあっ」
早過ぎて、休みなく精液を作るおちんぽがじんじん熱いです。
「はぁっ・・・」
たぁくんが僕のお腹の上に精液を出しました。
「たぁくんの、舐めたい・・・」
てらてらと光っておいしそうなおちんぽ。僕は唇を舐めました。
「・・・良治、幸也のけつまんこ塞いどけ・・・」
狩野先輩がおっきいおちんぽを出しました。僕のお尻がきゅんとします。
「はぅん・・・かりのせんぱぃのおちんぽ・・・」




また四つん這いになって、たぁくんのおちんぽを舐めて、しゃぶって、唇で扱いて、喉を突かれて、僕は味わいます。
「ひぁんっ・・・」
お尻を掴んだ狩野先輩がゆったりしたリズムでお尻を犯します。多分、僕がたぁくんのおちんぽを舐めやすいようにです。
「ちゅぅ・・・ん、ふ」


「こわれちゃぅっ、も、おちんぽもぼっきしないの・・・やめてぇっ・・・」
金村先輩にも池田先輩にも犯されて、何回射精したかわかりません。池田先輩に抱えられて、背後から乳首をいじられて、引っ切りなしに痙攣する僕のふにゃっとしたおちんぽを金村先輩がしゃぶっています。
「ぁぁんぁあぁひぁっ・・・とろとろ、ぃやぁん・・・」
泣きじゃくる僕をたぁくんが見詰めていました。
「俊彦、全部含んでやれ」
「おっけ、ボス」
僕の勃起もしていない小さなおちんぽは、睾丸までぱっくり舐められました。
「ひゃぁあぁあっ」
くりくりと両方の乳首をいじる池田先輩の手がいやらしい。


僕は狂ったように鳴き続けました。


そして、その日から、毎日してもらわないと身体がほてります。
「せんぱぃ、たぁくん、ゆきをぐちゃぐちゃにしてぇ・・・」

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