バスタブ
先生と
1
「ぁ、ぁ、ちんぽみぅく、でりゅ・・・」
四つん這いになって、じゅくじゅくとアヌスに指を抜き差しする。ふとももに挟んだ枕に股間を擦りつける少年の名前は白木桃(しらきもも)。名前を裏切らず可愛い容姿と身体の少年は保健室のベッドで自慰に耽る。
「せんせ、みて、もも、おちんちんから、えっちなお汁とろとろしてるの・・・」
漏れた薄く水っぽい白濁を先端に塗り込みながら、通称保健室の先生、富永慎也(とみながしんや)を潤んだ瞳で見た。
「ああ・・・そうだな」
桃を一瞥して、銀フレームで飾られたガラスの奥の美しく冷たい瞳は机上の書類に戻された。桃はめげずにシーツに膝をつけて上体を起こし、大胆に性器をいじる姿をさらす。
「ン、ぁ、せんせ、とみながせんせ・・・もものいくとこ、みて、こっちむいてぇ・・・ひゃぁぁあぁあああんっ」
どぴゅどぴゅと掌に発射した。
「ふぁ、ぁ、ん・・・」
桃は息をして、裸の下半身のまま事務机に座る富永に近づいた。はだしの足が視界に入って、富永は端正な眉をひそめた。
「白木、服を着ろ」
桃は黙ったまま富永と机の間に入る。
「せんせぇ、ひどい・・・ぼくじゃだめ?」
「だめだ」
きっぱりと言い切った富永に桃は涙を流しそうになるのを堪えた。
「いいもん、すきにするもん」
富永のズボンのチャックに手をかける。頭上でため息が聞こえた。
2
「白木、やめないか」
ずるりと取り出した富永の太く赤黒い性器に、桃はつきりと胸を痛める。
「せんせ、今までたくさんの女の人と付き合ってきたんだ・・・かっこいいから、予想してたけど、真面目そうだからもしかしたらって期待してたのに」
「幻滅したか?」
早く手を退けろとばかりに一笑した富永。首を振って、桃は唇を寄せた。頬張る。亀頭を喉にあてても、半分しか納まらない。
「ん、ちゅ・・・」
ぺろぺろと舐めたり、ちゅくと吸ったりしながら、性器を刺激する。徐々に大きくなる性器に興奮して、桃の小さな性器は露を零し始めた。
「せんせぇ、きもちぃ?」
「まぁまぁだ」
うっすらと口元に笑みをたたえていて、桃はきゅんとした。
「あのね、おしりなら、もっと、せんせぇにきもちくなってもらえるの・・・」
富永に乗り上げて、性器をアヌスにつけた。ずりゅりゅと砲身を納めていく。
「はぅん・・・おっきくて、あちゅい・・・はぁはぁ」
腰を回しながら馴染ませる。
「ぁぅんン・・・せんせ、いまびくってした・・・ひぁん・・・うれしぃ」
桃はきゅと富永に抱きついた。
「せんせ、ずっと、すきだったの。初めては、富永先生じゃなきゃって思ってた。2ヶ月前に初めてベッドで自慰した時、先生は黙ったままで、いいのかなって思って、今日までしてきたけど、ホントは心の奥で、犯してくれないかなって期待してたの・・・。結局、犯してもらえなかった」
桃は腰を揺らしだした。
3
ぐちゅくちゅと卑猥な音が保健室に響く。
「あぁぁあぁんっおちんぽ、きもちぃよぅっ・・・せんせが、なかでお汁もらしてりゅの、いやらしくて、えっち・・・」
富永の腿の上で腰を前後に揺らす桃が4回射精したのに対して、富永はまだ一度も射精せずに硬度を保っていた。
「ももが、もうすこし頑張ったら、せんせぇも、しゃせ、しゅる?」
「出してほしいのか?」
無表情の富永に、桃は頷く。腰を激しくふる。
「ん、ん、あひぁあぁっだして、おちんぽみぅく、いっぱい、どぴゅどぴゅしてぇ」
可愛い顔が悦楽に歪んだ。
「こんな動きじゃ足りない」
「うそ・・・も、むりぃ・・・らって、ももがしゅぐにいっちゃって・・・」
富永がだろうなと頷いた。
「仕方ない」
桃を抱いて立ち上がった。ゆさゆさと擦られて桃は射精した。
「やらあぁあぁあんっ」
「堪え性がない・・・」
「がまんできないも・・・はぁんはぁ」
富永はベッドに桃を組み敷いて言い放った。
「中途半端に勃起させた責任はとってもらうぞ」
桃の胸が高鳴る。こくんと頷いた。
「せんせ、はやく、ももをおかして・・・」
4
でんぐり返りの最後、腰が落ちる前の体勢で、上からぱんぱんとピストン運動で腸を穿たれる。桃は自分の顔に自分の精液をかけ、喘いでいた。
「ひぁああっぃゃあっまた、でちゃうっ・・・ぁぁあぁんっ」
ぴゅるぴゅると発射する。
「はっ、いい締めつけだ」
「はぁん・・・」
休みなくぱんぱんと穿つ。
「ぁあっおしり、とけちゃう・・・ぁぅ、あ、あぁああっ・・・はやく、いっしょにきもちくなって、せんせ・・・」
とろけるような表情。富永は桃の性器を扱く。
「ひゃあっらめぇっ・・・いったばっかりなのに・・・」
くちゅくちゅと音を立てる。桃は嬌声をあげて腰を振った。
「はぁ、あぁっせんせ、だして、もものおしりにえっちなの、かけて」
中で大きく富永の性器が震えた。
「あ、ぁっ、くりゅぅ・・・」
桃はお尻を痙攣させる。
「はぁっ」
富永のいやらしい顔。桃は中にびちゅびちゅと白濁をかけられて再びオーガズムに震えた。
「あちゅい・・・あっぁ、とろけりゅ」
はぁはぁと息を切る桃。富永は桃を置いて、自分の乱れた服装を整えた。
「せんせ、あしたもきてい・・・?」
「ああ・・・」
富永は呆れたように返事をした。返事すら期待していなかった桃はぱぁと顔を明るくする。
いそいそと身支度をして出ていった桃。富永は呟いた。
「我慢してたんだがな・・・」