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変態を慕う子



学校の体操服、ピンクのベビードール、猫耳のカチューシャ・・・。動悸が止まらない。俺はマウスをクリックし、メモリに入った画像を一枚一枚確認していく。特注のメイド服、俺のワイシャツ、女子用スクール水着・・・。全ての画像を確認し、データをパソコンに移した。デジタルカメラのメモリカードを空にし、データは全てCDに焼きつける。CDのラベルには、日付けを記入した。34枚目となるそれを、ケースに入れ棚に仕舞う。

来客を知らせるベルの音が鳴った。俺は玄関の扉を開ける。炎天下の中そこにいたのは、近所に住む10歳の野田千草(のだちぐさ)だった。
「さだはるさん・・・」
恥ずかしがりで、いつも俯きがちな千草。涙目で俺を見上げた。どうしたのだろうか。友人関係、勉強、否それとも・・・。あれやこれやと考えを巡らせながら、俺は千草を家に迎え入れた。


俺、嶋田貞治(しまださだはる)は今年30歳だ。4年前にある企業から独立し、自宅でソフトウェアを開発している。独立する前からずっと通っている家の近くのジムで、転勤に伴い引っ越ししてきたのだと言う千草の父親に出会い、意気投合した。いつの間にか息子の千草を預けられるまでになっており、千草が俺の家に来ることを、千草の親は微塵も不審に思っていない。

俺は千草が家に来る度にいかがわしいコスチュームを着せ、写真を撮っている。それだけでは飽き足らず、性的な欲望をもって千草の体に触れることもしょっちゅうだ。そして、頭の中では可愛い千草を犯す。

千草に出会う以前の俺は、至ってノーマルな趣向だった。それが、いつの間にか守備範囲に幼い千草を含めていた。

しかも、今では千草にしか欲情しない。




リビングに通し、ソファーに座らせる。
「どうした」
問えば、千草は目元を手の甲で擦りながら、言った。
「・・・ぼく、びょうきかもしれない」
ぎょっとした。病気。
「・・・病名は?」
千草の手を取って、目を見る。千草は首を振った。
「わからないけど・・・」
切ないような瞳で俺を見つめて、苦しそうに眉を寄せる。
「さだはるさんのせい」
俺は一瞬、言葉を失った。
「俺の?」
千草はぽつりぽつりと話し始める。
「さだはるさん、ぼくにへんなふくとかきせて・・・さわる、でしょ?みみをはむはむしたり、おしりをさわさわしたり・・・とか、いっぱい」
俺は頷く。千草は「いっぱい」と端折ったが、他には唇をふにふにしたり、太ももにちゅうちゅうしたり、まぁ推して知るべし、今まで俺は千草に数々の変態的セクハラを行ってきた。千草はいつも恥ずかしそうにもじもじするだけなので甘んじていた。拒絶されることなど、考えもしなかった。
「さだはるさんにさわられると、おまたがきゅんってなって、おかしいなって、おもってたんだけど、きょうのあさ・・・」
言葉を切った千草。潤む瞳。涙は睫毛にかろうじて塞き止められている。過激なセクハラ、股間、朝・・・。俺はある結論に至る。嗚呼。

「さだはるさんにさわられるゆめをみて・・・しろいおしっこがでたの」

赤飯を炊かねばなるまい。





にやついてしまうのを堪える。
「白いおしっこは病気じゃない。千草の体が大人になった証だ」
「おとな?」
千草は不安げな顔で俺を仰ぐ。柔らかくて丸い尻を、いやらしい手つきで撫でた。千草はひくりと震える。俺は千草との距離を詰めた。
「どこがきゅんってするんだ?」
囁いて、耳を食む。
「ひぁん・・・はむはむ、しなぃで・・・」
耳への刺激に敏感な千草。もじもじと腰を揺らした。
「どこ?」
しつこく問う。ほろほろと頬を伝う千草の涙を舐め取った。
「ん、ん、おまたが、きゅんってするの・・・」
いやらしくて、可愛い。
「見てみようか」
こくりと頷く千草に、俺の中の獣が息を荒らげ、だらだらと涎を垂らす。ずるりと片手で、パンツごと半ズボンを脱がせた。むちりとした白い太ももに、目が眩む。その中心にあるのは、ぴんと尖ってぷくりと膨れた、皮被りの小さな性器。つぅと糸をひく透明なカウパーは、まるで花か何かの蜜のようだ。俺は舐めしゃぶりたいのを我慢する。
「おちんち、へん・・・」
不安げに俺を見た千草。
「気持ちいいと男はこうなる。白いおしっこを出して、元に戻すんだ」
「・・・どうやってだすの?」
瞳を潤ませて問う。俺は千草の太ももを撫でた。

「簡単だ。もっと気持ちよくなればいい」




小さな性器を摘んだ。くりゅくりゅと先端を優しく揉んでやる。
「はにゅ、ふぅん・・・」
甘えたような息を吐く千草。俺に体を預け、気持ち良さげに震えている。俺の指を、とろりと溢れる蜜が濡らしていた。蜜でふやけた柔らかな皮の下には、敏感な亀頭がある。
「・・・気持ちいい?」
千草がこくりと頷いた。俺はゆっくりと皮を下ろす。
「ひ、はぁあん・・・」
にゅるりと桃色の亀頭が現れた。蜜を流す穴が、息をするようにぱくぱくしている。
「エロ・・・。しかも、期待を裏切らない可愛いピンク。いやらしいな」
「ふぇ・・・?はぅ、ひ、ぁ、ぁ、ぁ・・・っ」
剥けたばかりで敏感だろう。直接触れるのは避け、皮を上げて下ろしてを繰り返すことで亀頭を刺激した。くちゅくちゅと卑猥な音が響く。エロい匂いがする。
「おチンチン気持ちいい?」
「ひぁ、ぁ、くちゅくちゅきもち・・・ぁ、ぁ、でゅ、でゆ・・・・・・ひぁぁん・・・っ」
ぴゅくんっと性器が粘液を放った。全身をひきつらせて小刻みに震える千草。千草のエッチな姿は何度も妄想した俺だが、本物の破壊力は凄まじい。鼻血が出そうだ。今なら、何だってできる気がする。欲望は果てしない。小さなペニスを可愛がったならば、次は念願の。
「ぅふ・・・?」
俺は千草のお尻に指を這わせた。ぬるつく指を、アナルに差し入れる。




性器をくすぐりながら、射精の余韻に震える柔らかな肉の管を、指一本で愛撫する。
「・・・ぁ、ぁ、ゃぁ・・・ん・・・はひ、っ」
びくん、と腰が跳ねた。
「前立腺か」
ぐりぐりと指先に圧を込めた。千草は息をのむ。
「はんん、ゃ、やぁあ、らめ、ぁ、ぁ、しょこ、らめ、ぐりぐ、しちゃ、ん、らめぇ・・・」
逃げるように腰をよじる千草。白い尻をフローリングに押し付けるようにふるふる揺らすだけの弱々しい抵抗だ。くちゅくちゅと蜜で性器を擦り上げて、前立腺を刺激し続ける。
「ぁ、ぁ、ひぁあ・・・はん、ん、ひぁ、ぁ、また、でちゃ・・・」
目尻にぷくりと浮いた涙を舐めた。びくくっと手の中のふにふにが引きつり、とぴゅっと精液が吐き出された。
「手がべたべただ」
指をアナルから引き抜く。千草は数度、くねくねと腰を揺らめかせた後しゃくりあげた。
「ふぇ・・・ぁちゅ・・・ぁちゅいの・・・」
じんわりと汗ばんでいる。額には汗の玉が見えた。
「温度下げるか」
もっと触っていたい。クーラーのリモコンに手を伸ばした俺を見て、千草が小さく首を振る。小さな声だったが、俺は聞き逃さなかった。千草は、おしりのなか、と言った。


足はキッチンへと向かう。冷蔵庫を開いた。千草のために用意していたアイスがある。一口大の球状をしたアイスは、千草のお気に入りだ。




ぴり、とビニールの袋を裂いて、水色の球を一粒つまむ。このアイスには5種類の味があり、水色はソーダ味だ。
「食べたい?」
ぼんやりとしたまま頷いた。食べさせる。
「ちょっと舐めて、吐き出して」
従順な千草。差し出された俺の掌の上にアイスを落とした。表面が溶けて濡れそぼった丸いアイス。俺はそれを千草のアナルに押し込んだ。
「ひゃっ、ぁ、ゃぁ・・・っ」
びくびくと千草がその冷たさに腰を震わせる。
「嫌なのか?冷ましてやってるのに」
言えば、千草は眉を下げた。ふるふると首を振る。
「さだはるさんが好き。何されても嫌じゃない・・・」
「・・・俺も好きだ、千草」
このやり取りは、初めてではない。小さな子どもの言う「好き」をまともに取り合う大人。世間一般の人間にしてみれば、非難の的だろう。俺は汚い大人だ。曲がりなりにも相思相愛である今を、逃しはしない。

どろりと溶け、入り口付近でただの甘い汁になってしまったアイスを、アナルに塗り込む。
「アイスでぐちゅぐちゅだ。・・・これなら、気持ちイイこともしてやれるな」
指を二本に増やし、ピストンさせた。忘れずに、時折前立腺を刺激する。
「ん、ぁ、ぁ、ン、ひぁぁあ、また・・・あちゅくなっちゃ・・・」
腰を揺らめかせる千草。きゅぅきゅぅとアナルが陽動する。喘ぐ千草に代わって、俺は黄色のアイスを自分の口に放り込んだ。これはパイナップルの味だ。飲み込まずに掌に落とす。



くちゅくちゅといやらしい音をたてながら、苺味も葡萄味もオレンジ味も混ざった甘い汁がフローリングへと垂れた。ベタつく指で開かせると、柔らかい肉がくぱ、とこれまた端ない音を響かせる。
「またソーダ味だ」
水色のアイスをアナルに食べさせた。表面を溶かしてやらなくても、既にアイスでどろどろのアナルの粘膜は傷つかない。




味ごとに2個ずつ、計10個あったアイスも残り1個になっていた。今、千草のアナルには4つのアイスが入っている。俺は最後の紫色のアイスも甘い匂いのするすぼまりに押し付けた。ちゅる、と中へ入っていく。
「ひぁあぁっ、きもちぃ・・・・・・」
中でごろごろするアイスを堪能する千草。甘ったるい声で俺の名を呼んだ。白いお腹を撫でてやる。
「ぁ、ぁ・・・はぁぁん・・・」
嬉しそうに腰を回した。つぅ、とアナルから汁が垂れる。中でアイスが潰れたのだろう。くしゃりと潰れる感覚がまた気持ちいいらしく、千草の性器がどろっと蜜を吐いた。
「・・・いくつ?」
へそをくすぐってやる。すっかりアナルでアイスを感じることに慣れ、楽しんでいる千草。
「みっつ・・・なかでとろとろなの」
恥ずかしそうにもじ、と太ももを擦り合わせて見せる。
「・・・千草」
餓えは自覚していたが、意図せず低くなった声に内心で苦笑した。俺はいきり立つ怒張を取り出す。
「これも入れてくれないか」



俺の熱くたぎった性器も千草のアナルはずっぽりとくわえ込んだ。最初の数度のストロークで亀頭に感じた冷たいアイスは溶けてしまった。柔らかく熟れた肉に自らの性器を擦りつける。
「はひ、ぁ、んん、ふ、ぁ、ぁ、ぁ、ひゃぁあん、おちんち、ちゅぃちゃ、ぁ、はぅう」
千草は懸命に喘いでいる。小さな赤い舌を覗かせるピンクの唇。その端から垂れる涎を舐め取って、俺は初めて千草にキスをした。




「ちゅ、む・・・ちゅく、ちゅ、は、ぁ・・・んん、ん・・・」
れろれろと千草の口内を舐め回す。快感にひくひくと腰を震わせて、千草は俺のシャツをぎゅっと掴む。
「ひ、ぁ、は、くぅん・・・」
柔らかい体を抱え直し、千草の手を首に回させた。
「はぁっ・・・千草、気持ちいい?」
ぐりぐりと性器でアナルを刺激する。こくこくと頷いた千草は、小さな性器を俺のシャツに擦り付けていた。
「・・・呼び捨てで俺の名前呼んで、して欲しいことおねだりして見せて。そしたら、このおチンチンも可愛がってあげる」
指で滑る先端に触れて、耳を舐める。千草はちょっと考える素振りを見せた後、俺におねだりして見せた。
「・・・さだはる・・・もっと、おしりにあちゅいおちんちん、ぐりぐりして、ちぐさのおちんちんもみゅもみゅ、して・・・しろいの、しぼって」
我が人生に一片の悔いなし。俺は腰を打ち込んで、千草の性器を揉みしだく。
「きゃぅぅっ!ひぁ、ぁ、ぁ、しゅごぃ、んくぅ、ふ、はぁん・・・おちんちん、きもちい・・・」
ぴちゅぴちゅっと断続的に精液を吐き出す千草。きちゅ、と性器を強く締め付ける。
「っは、・・・っ」
搾られたのは俺だ。千草の中にどぷどぷと大量の精液を吐き出した。
「ひ、ぁぁ・・・あちゅぃ・・・」
ひくつく体を抱き締めて、額にキスをする。


シャワーを浴びたら、千草を連れてアイスを買いに行こうか。

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