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天使のミルク



遮光度の高い黒いカーテンで光を遮った、幼稚園の大きな部屋で、園児達がお昼寝をしている。皆が寝静まったのを確認して、職員は事務室へと戻っていく。

「えいちゃん、おきてる?」
「ぅん・・・しゅんちゃん、えい、もう、もぅ・・・」
小さく幼い天使のような愛らしい園児が、寝たふりを止めてこそこそと会話を交わす。綺麗な茶色の髪の瑛(えい)と、艶やかな黒色の髪の舜(しゅん)は、隣り合わせの布団から互いに手を伸ばして抱き合った。ふにふにと柔らかく、マシュマロのように真っ白な体をぺったりとくっつけた二人は、腰を擦り合わせ始める。はぁはぁといやらしい息を吐くが、周りでお昼寝をしている育ち盛りの子ども達が起きることはない。
「しゅんちゃ、これじゃ、足りないの・・・」
先に根を上げたのは瑛。舜はにこっと笑んで、言った。
「舐めっこ、しよ・・・」


誰に習ったわけでもない69の形で、くちゅくちゅと二人は互いの小さな性器を舐め合う。小さい二人は口も小さくて、ふにふにした白い性器を頬張るピンク色の唇からは、よだれが漏れた。
「んふぅ、ちゅ、は、んく、んちゅうちゅぅ」
「ぁあん、えいちゃ、すっちゃらめぇ・・・っ」
小さな嬌声と卑猥な水音が、可愛らしいキャラクターの描かれたタオルケットの下から漏れる。




「ぁあぁあん!」
瑛がびくびくと震えた。
「えいちゃんかわい・・・くちのなかでお魚みたいにはねたよ?」
タオルケットをもぞもぞして瑛の前に顔を出し、優しく笑む舜に瑛は恥ずかしそうに体をもじもじさせる。舜はどきどきしながら言う。
「ね、えいちゃん、ぼくのおちんちん、いれてもいい・・・?」
こっくりと頷いた瑛に、舜は笑みを深めた。
「入れられるようにしなきゃね・・・」
「ぁ、ぁのね、しゅんちゃ・・・」
向かい合って、瑛のお尻に手を伸ばした舜に瑛が縋る。
「なぁに?」
「えぃ、の、おっぱいも、してほし、の・・・」
舜は、お楽しみは後でとっておこうと思ったのにとほっぺを膨らませた。
「いま、してぇ・・・」
自分の手で胸をもみもみして、体をくねらせる瑛に舜は腰をずきゅんと反応させる。ベビーピンクの乳首の先がいやらしく光っているのは、乳だ。

実は瑛は乳が出る。二人がお昼寝の時間に互いの体を触るようになってすぐに舜によって発見された事実だ。そして、舜もまた瑛のように乳が出る。二人はお昼寝の時間に戯れていることはもちろん、乳のことも大人には内緒にしている。

「ぅん、ぇいちゃんのおっぱい、のませて・・・」
舜は瑛の乳首に唇を寄せて、舌で乳首の先端に滲んだ瑛の乳を舐めた。
「ぁぁん・・・っ」




園児とは思えぬいやらしい手つきで、舜は瑛の少し膨らみがあるように思われる胸を揉みながら、乳首を吸う。ぴゅるっと乳が跳ぶ。
「ひぁぁあっ」
瑛は気持ち良さげにのけ反って、はふはふと息を吐いた。
「あまくて、おいしいよ、えいちゃん」
瑛が涙目で舜を見つめる。
「みぎも、して、すって・・・」
舜は頷いて両手で瑛の胸をぎゅうぎゅう揉んだ。ぴゅっぴゅっと乳が噴き出す。
「きゃふぅんっ、しゅんちゃぁあんっ」
「しっ、えいちゃん、みんなおきちゃうよ・・・」
困った顔の舜に、瑛は眉を寄せる。
「だって、おっぱい、きもちいもん・・・」
「もぅ・・・」
舜は瑛を裏返して、お尻を揉んで、硬度を持って震える性器をこすりつけた。
「おっぱいしながら、おちんちん入れていい?」
「ん、いれて・・・」
指を入れてほぐそうとした舜だが、毎日のように弄られる小さな蕾は既に柔らかくほぐれていた。舜は性器を差し込む。肉に、ぐにぐにと刺激される快感は射精を知らない園児すらも虜にした。
「えぃちゃ・・・ぁあ、きもち・・・」
腰を振りながら胸を揉み、舜ははぁはぁと恍惚した。




「ぁぅんん・・・っ、ぇいちゃの、おしり、あちゅぃっ・・・はぅ、ぁ、にゃぅうっ・・・」
びくんと震えて、舜が瑛にしがみついた。ゆらゆらと腰を揺らして射精せずにイった余韻に浸る。
「しゅんちゃ・・・」
瑛もひくひく震えて熱い息を漏らした。



舜の服を托し上げて、瑛は年のわりに大きく膨れている乳首にちゅくちゅくと吸いついて、乳を喉に流す。もう片方の乳首を指の腹で優しく揉んだ。舜が悶える。
「ぇいちゃ・・・はぁ、ぁ、ひぅん・・・」
瑛は口を離さずにズボンの上から舜の性器を膝で擦る。
「ひぁぁあ・・・」
緩い刺激も乳首の快感と重なって舜を震わせる。
「しゅんちゃん、にげちゃだめ・・・」
瑛は秘密の遊びに酔った表情。あんあんと喘ぎながら、舜は布団の上で腰を逃がそうと揺らしている。
「えぃちゃ、らめ、めぇ、ぐりぐり、しちゃ、らめぇ・・・っ!」
ひくんと一つ小さく体を跳ねさせて、舜はくたりと動かなくなった。
「・・・そんなにきもちかったの?」
瑛がびっくりして聞くと、舜はうっとりした顔でこくりと頷いた。
「・・・えっちなしゅんちゃん見てたら、えいのおちんちんもかたくなっちゃった・・・昨日は、しゅんちゃんが、えいのおしりに入れたから、きょうはえいが入れてもいい?」
ふとももに瑛の小さな熱い性器を感じながら、舜は頷いた。

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