バスタブ
恋人をドМにする方法
ステップ1<観察>
魅惑の反応、期待します(まずは素質と可能性を見抜きましょう
「隆哉さん・・・ぁの、」
お風呂からあがった僕、佐藤純(さとうじゅん)は、先に入浴を済ませてお仕事の書類をぱらぱらとめくっていた真田隆哉(さなだたかや)さんに、どきどきしながら話しかけました。
「あ?・・・何・・・純、したいのか?」
ソファーにもたれて、前髪をかきあげた面倒くさそうな隆哉さんの様子に、ちくんと胸が痛みます。僕はこくりと頷きました。
僕と隆哉さんは同じマンションのお隣り同士です。お父さんの大学時代の友人だという隆哉さんはスーツをぴしりと着こなすサラリーマンです。会社へでるときのオールバックの隆哉さんもかっこいいですが、部屋でこうやってリラックスして髪を下ろしている隆哉さんは少し若く見えて、やっぱりかっこいいです。両親が海外出張でいない間、僕はよく隆哉さんにお世話になります。そして、僕が一方的に隆哉さんにお願いしてのことですが、身体の関係を持っています。
隆哉さんはしばらく僕を見詰めて、おいでと自分の膝を叩きました。
「純、エッチ好きだな・・・」
僕がえっちしたいのは隆哉さんだけです。そう言うと隆哉さんは苦笑しました。
「笑わないで・・・僕、隆哉さんが好きなの・・・何でもする・・・」
何でもされたい。恥ずかしいけど、淡泊な隆哉さんに僕は精一杯アタックします。隆哉さんの特別になりたい。
「・・・何でも?」
隆哉さんは舐めるように僕を見ました。
ステップ2<拘束>
危険と未知の予感(抵抗ひとつ許してはいけません
隆哉さんは少し考えごとをした後、僕の服を脱がせて、乳首を舐めました。
「ん・・・ひゃぁあっ」
唾液で湿った乳首をきゅぅぅと指で摘まれて、僕はのけ反りました。
「痛い?」
両方の乳首に同じ刺激が与えられて、僕はじんじんする痛みに頷きます。
「ん、ぁ、あっ、ぃたぃ・・・ひんっ・・・」
僕の小さな突起を舐めては摘んで、隆哉さんは楽しげに笑みます。右の乳首の周りにぺったりと唇をつけて、舌をぐりぐりと押しつけました。
「あひぃん・・・っ」
ぺちゅくちゅと舌が僕の乳首をいじめます。左の乳首も指でこねられて、僕はひくひくと震えました。
「ぁあんっ、ぁ、ぁっ・・・ひぁあんン・・・ゃあぁんっ」
いつもの隆哉さんの優しく快楽に導く愛撫ではなくて、僕は痛みに身体を震わせます。でも、僕は痛みだけじゃなくて、快楽も拾っていました。その証拠に、僕のおちんちんは膨らんでいました。
「ぁぁあっ、ん、ちくび、ぃたぃ・・・」
隆哉さんは僕の充血した乳首を舐めて、息を吹きかけました。
「はぁぁあん・・・」
じくじくする痛みと、快感。僕は腰を震わせました。
「は・・・・ぅ・・・?」
隆哉さんは僕を抱えると、背もたれのある椅子に座らせました。ぐるぐると身体に巻かれたのは柔らかく太い紐。
ステップ3<哀願・愛玩>
涙をなぞる甘い舌(本気の反抗には切なくすがることで対応してください
「ぁあん、らめぇ・・・ゃ、ゃ、きゃぁんっ」
椅子に縛りつけられた僕は何時間も乳首をいじられていました。おちんちんは乳首をきゅっと摘まれただけで、さっきから何度もお汁をどぴゅどぴゅしています。いじられすぎた乳首は、触られただけでぴりぴりと痛いです。だけど、気持ちよくて、僕はびんびんになった乳首を隆哉さんに突き出していました。
「淫乱・・・」
ぺろりと舌なめずりの音がして、首筋を舐められました。
「んっ・・・たべちゃ、や・・・」
甘噛みされてぞくぞくしました。そのまま乳首も前歯に挟まれて、僕は泣き叫びました。
「ひぁあぁっ、ああぁあっんぁんっ、あぁぁあんっゃぁぁっ」
腰を揺らしてお汁を撒き散らす僕のおちんちんを、隆哉さんはぎゅっと握りました。
「やらぁっ、て、ぃやぁっ・・・おちんちん、いたぃ・・・どぴゅってしたぃの、はなしてぇ・・・」
「純・・・」
僕はいやいやとかぶりを振りました。
「や、ぁ・・・ふぇっ」
「・・・何でもするって言っただろう・・・?」
切ない声色。
「いつもの優しいセックスじゃないと嫌?」
隆哉さんの舌が僕の涙を舐め取りました。
ステップ4<誘導>
決定された選択肢(選ぶ権利は与えましょう
「は、ぅ・・・」
握られたおちんちんが苦しくて、僕は涙目をしばたたかせました。
「僕のこときらいなの・・・?いやだけど、友達の息子だから、相手してるの?」
僕が隆哉さんを大好きでも、隆哉さんが僕を思っているかは別の話だということは知っています。涙が流れました。
「そんなわけないだろ・・・。友達の息子ならなおさら手は出せない」
僕はよくわからなくて、首を振りました。
「・・・好きな子ほどいじめたい、ってわかるか?」
好きな子、好きな子。隆哉さんに痛いことをされてる僕。
「す、き・・・?」
隆哉さんが僕を好き。信じられなくて隆哉さんを涙目でじっと見詰めました。
「断ることもできるけど、俺は純を預かってる。好きだから、手を出した。・・・今まで、いじめたくて仕方がなかったが、純がついてこれるか心配で断念していたんだ。そしたら何でもするなんて、可愛いことを言う・・・」
「んゃっ」
柔らかな僕のふとももを舐めては歯型がつく程度に噛まれます。ぐりりとおちんちんの先に爪が食い込ませられて、爪先が痙攣しました。
「俺好みに調教してやる。・・・嫌か?」
僕は首を横に振りました。
ステップ5<愛情>
愛してます故、お許しを(想いをこめて攻めることが大切です
「あぁあんっ」
お尻を叩かれながら、隆哉さんのおちんちんをはめはめします。犬みたいに四つん這いになって、お尻を揺らしていっぱい喘ぎました。
「ひぁ、あ・・・」
自分で自分のおちんちんをぎゅぎゅって搾って、精液で手を汚します。もう僕は、痛くないと射精できません。
「あ・・・」
隆哉さんが僕を仰向けにしました。脇に手を入れて、僕の身体を持ち上げます。抱っこされる形でがつがつと貪るようなセックス。
「ぁんっ、あん、はぁあ・・・たかやしゃん・・・っ」
僕は腰を振りたてて、おちんちんを隆哉さんに擦りつけます。
「ぁんン、は、あぁっ、ひぁあぅっ」
ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響いています。僕は隆哉さんに身体を預けながら、大きくなった乳首を両手でいじりました。背中に宛がわれた隆哉さんの両手が、くっついた肌が熱くて、溶けそうです。
「はにゅ、ん・・・はぁ、あっ、ぁあんっ」
痛いけど、痛くない。僕は隆哉さんがくれるものなら、何でも嬉しいです。
「やらしいな・・・」
汗を滲ませながら唇の端を持ち上げた隆哉さんに、僕はきゅんとしました。
「ぁ・・・ぼく、んン・・・隆哉さんごのみ?」
隆哉さんは僕の顔中にキスを落とします。
「前から好みだけどな。・・・今は、もっと」
嬉しくて首筋に擦り寄ると、僕の中で隆哉さんがふるりと震えました。