バスタブ
文具屋
1
「あれ・・・?」
小学一年生の僕、辻本漱(つじもとすすぐ)は家に帰る途中で文具屋を見つけました。今までは見落としていたのかも知れません。前からここに建っていたみたいに古い建物のようでした。ビルの間にある、お屋敷みたいなその文具屋は、小さく見えるけど、意外に高さがあります。家の近くには文具屋がなくて、いつも少し遠くまで行かなくてはならないから、僕はわくわくして入りました。ちょうど消しゴムを欲しいと思っていたところです。
「いらっしゃいませ」
にこにこ。若くてかっこいい、紺色のエプロンのお兄さん。僕はたくさんの棚に並ぶ商品を見て回ります。たくさんの種類のノートに鉛筆、インク。他の文具も十分揃っているように見えました。だけど、どうしても見当たりません。棚を整理していたお兄さんに聞いてみました。
「あの、消しゴムってどこですか?」
お兄さんが微笑みます。
「消しゴムですか。実は、当店は二階に消しゴムの特別店を設けているのです。ご案内致します」
「にかい・・・」
それも消しゴム特別室なんて。変わったお店です。僕はお兄さんに着いていくことにしました。お店の奥にある扉を開いたお兄さん。現れた広い空間と階段。
階段を上って通された部屋には、中学生くらいの女の子がいっぱいいました。
2
二階の部屋。たくさんの女の子がいました。皆可愛くて、なんだかどきどきする雰囲気です。二人ずつでくっついてじゃれあっています。ちらちらと僕を見て、くすくすと笑います。
「欲しい消しゴムがあるのかい?」
お兄さんに尋ねられて僕は、はっとしました。頷きます。前に使っていた消しゴムが消しやすかったので、それがあれば買うつもりでした。
「メーカーと商品名はわかるかな」
お兄さんが僕を促します。僕は前使っていた消しゴムを思い出そうと、頑張りました。
「ペントルの・・・青と白のしましまのカバーで・・・」
「多分、ペントルのイージーイレイサーだ。消しやすい。これくらいで、ちょっと大きいやつだね?」
お兄さんが指でわっかを作って見せます。僕は頷きました。
「津波、ご指名」
お兄さんが一人の女の子を呼びました。すらっとして、白い。瞳の大きな可愛い人です。津波(つなみ)さんと言うらしいその人は、僕の前でお尻を向けて四つん這いになりました。
「ぇ・・・消しゴムは?」
それに、ご指名って何のことだろう。
「ほら」
お兄さんに促されて津波さんを見ると、いつの間にかめくりあげられたスカートから白いお尻が見えていました。
「津波」
「ん・・・は、い・・・」
お兄さんが言うと、津波さんは膝を大きく開いて、お尻を掴んでぎゅっと開きました。ピンク色のお尻の穴がちょっと濡れてぴくぴくしていて、僕はなんだか見ていて恥ずかしい気持ちになります。視線を逸らそうとした瞬間、僕の目に留まったのは、女の子には有り得ないものでした。
「津波さん、は、女の子じゃ、なぃ・・・?」
3
桃みたいな色のおちんぽが津波さんについています。スカートと可愛い顔に、自分が勘違いしたのだとすぐ気づきました。津波さんは、男なのです。声も女の子みたいに可愛いのに。
「津波は男ですよ。早くお尻の穴に手をいれて」
「お尻、に・・・?」
全然わけがわからない。お兄さんの手が僕の手を掴んで、津波さんのお尻の穴に触らせました。
「ぁ、してぇ・・・早くぅ・・・」
後ろを伺って僕を見た津波さんの大きな瞳はうるうるしていて、可愛い。僕はどきどきして、汚いとかそんなことは全く考えずに、お尻の穴に指を差し入れました。暖かくて何かぬるぬるしています。くすくすと笑う声。
「津波、お客さまは何にも知らないでしょうから、ちゃんと教えてさしあげなさい」
「ん・・・」
津波さんはお兄さんに頷きました。
「津波の中に、消しゴムが、あるので・・・取って・・・」
僕は指を津波さんのお尻に入れたまましゃがみ込んで、探るように動かしました。ぐちゅぐちゅと音がして、津波さんが可愛い声を出します。変な気分になって、おちんちんがむずむずしました。
「あぁあっ、ん・・・ぁーっ」
津波さんがぴくぴく震えます。僕は何度も擦りました。
「ぁあっ、や、ゃ、そこ、やめてぇっ」
可愛い声と熱くてきゅんとするお尻に、僕はどうしてこんなことをしているのかなんて忘れて、夢中になっていました。
4
「ぃや、いゃぁ、ぁぁぁあっ・・・ん、は、ひっ・・・けしごむは、もっと、おくだから・・・そこ、だめぇっ」
津波さんはふるふる震えています。僕は消しゴムを取るという目的を忘れている自分に気づきました。恥ずかしくなります。
「ぁ、ごめんなさぃ・・・」
「い、の・・・ふ、ぁ・・・」
津波さんを見ていると、どきどきします。僕はゆっくり、手首まで入れました。
「ぃ、ひぁっ、ぁん・・・」
津波さんの可愛い声。ぽたっと音がしたので、床を見ると雫が落ちたみたいでした。とろりとした液が、津波さんのおちんぽから出ているみたいです。
「お客さま、津波のそれ、オシッコじゃなくて先走りといいます。津波、凄く気持ちいいみたいですよ」
「さきば・・・?津波さん、気持ちいいんですか?」
「ん・・・きもちぃからぁ、はやく、けしごむまで、きて・・・」
津波さんに急かされて、僕は更に手を進めました。
「ぁぁんっ」
津波さんがびくびくします。
「空いてる手でおちんちんも触って、擦ってみてくださいね」
お兄さんが言いました。僕は津波さんのおちんぽにも触ってみました。熱くて、固くて、脈打っています。お汁が手につくのも気にせずに擦ってみました。
「ぁ、ぁっ・・・ぃやぁんっ、ぁあっ」
津波さんが今までにないくらい甘い声を出します。僕は夢中になって津波さんのおちんぽを擦りました。
「ゃだ、やぁ・・・ちんちん、ぃや・・・っぁ、んっでちゃ、でちゃうっ・・・ひあぁあぁあっ」
ぴゅっと白くて熱い液体が飛び散りました。
5
「津波さんの、おちんぽ・・・」
白いとろとろの液体。
「赤ちゃんの素の精液です」
お兄さんが言いました。
「あかちゃ・・・?」
「さ、そろそろ消しゴムを」
いろいろと聞きたいことがあったけど、僕は頷いて、震える津波さんのお尻にぐっと手を入れました。
「あぁんっ」
津波さんがびくびくしました。僕は拳をどんどん埋めていきます。指先に固いものが触れたのは、すぐでした。
「あった!」
中は狭い上に、ぬるぬるしてうまく握れません。それになんだか丸いです。消しゴムじゃないみたい。
「これ、消しゴムよりちょっと大きいし、丸い・・・」
本当にペントルの消しゴムですか?と尋ねた僕に、お兄さんはにっこりと笑って言いました。
「そのままじゃ小さいので、カプセルに入れています。引き上げ難いので、ちゃんと取ってくださいね」
確かに、カプセルは指先でつるつる滑って、引き上げ難いです。
「ひぁぁあっ、おく、しなぃで、ゃんン、おしり、こわれちゃ、ぁあぁあーっ」
カプセルを握って拳を作ると、津波さんはおちんぽからびゅるびゅると白い液体を飛ばしました。
「まったく、津波は・・・他の子は大人の手も入れているのに、これしきで根を上げて・・・」
「ぁ、ぁん、ごめんなさぃ・・・」
うっとりする津波さん。僕は津波さんの涙と表情にきゅんと胸を高鳴らせました。
6
掴んだカプセルを引き上げます。ずりゅりゅぅと少し引かれながら、拳を出しました。
「ひ、ぁーっ、ぁぁん・・・っ」
びくびくと痙攣。津波さんは今度は白いのを出しませんでした。僕の手の中には消しゴムが入った透明のカプセル。
「ぁ、ぁ・・・ふぁぁ・・・」
ぴくぴくしている津波さんは、ぐったりと床にくずおれています。
その後のことは、よく覚えていません。ランドセルの中にはちゃんと消しゴムが入っていて、お金は消しゴム代分が減っていました。
僕のおちんぽは、白いお汁を流していました。