バスタブ
猫を飼う犬
1
すりすりと擦り寄ってくる愛らしい子猫の名前はアメ。
「はくぅ・・・ぼく、またへんになっちゃった・・・」
シェパードのハクは呟く。
「もうそんな時期か・・・」
「じき・・・?」
アメがハクを仰いだ。
「なんでもない。ほら、仰向けに転がれ」
素直に頷いて、草の上に寝転がる。
「乳首を自分で弄るんだ」
「ぅ、ん」
アメはこりこりの乳首をこねる。
「ふにぅ・・・」
ぶるぶると震えた。ハクは目を細めて、アメの膨らんだ性器に触れる。
「ぁ、はぅぅ、にゃぁぁ・・・」
目をぎゅっと閉じて、胸を上下させるアメ。しこしこと扱く温かい手に、吐精した。
「ふにゅぅぅ・・・」
ぴるぴると精液を零す。アヌスを汚した。ハクがじっとアメを見つめる。
「さて、どうして欲しい?」
ねだってみせろと見下ろす。アメはもじもじと内股を擦り合わせた後、足を開きお尻を少し持ち上げた。
「・・・ぼくの、おしり、おちんぽで、いっぱいぐぽぐぽして・・・」
いい子だと言わんばかりに、ハクが笑む。
2
「ぁふ・・・にぁぁっ」
ぐちゅちゅと硬い性器が挿入される。
「はぁん・・・はくのおちんぽ、あちゅい・・・」
耳を震わせ、瞳を潤ませ、アメははふはふと息を吐く。
「気持ちいいか?」
耳元で囁かれて、こくこくと頷いた。
「はやく、ぐちゃぐちゃして・・・」
誘うように腰を揺らす。ハクはくくっと喉を鳴らした。激しいストロークを始める。
「ひゃぁぁっ、はく、はく、にゃ、んぁぁあ、あぅ、きもち、よぅ・・・」
とろけるような表情。ごりごりと擦り立ててやる。
「ぃぁぁあっしょこは、らめぇっ!おかしくなりゅ、あめのおちんぽが、こわれゆの・・・!」
「こんなに汁を垂らして・・・とっくの昔に壊れてるだろう?」
先端のピンクを指先でなぶる。
「ぁぁあぁあんっしろいの、また、とろとろしちゃぅっ、ぁぁあぁっひぁん!」
びゅくん、と胸にまで精液を飛ばした。
「はっ」
きゅうと強い締めつけに、ハクの性器が膨脹した。
「ぁ、ぁ、はくのおちんぽ、おっきくなった・・・なかに、なかに、おちんぽみりゅくかけて・・・」
アメはいやらしくアヌスをうごめかせる。びゅるびゅくと大量の精液を受け止めて、再び身体を痙攣させた。
「あぁぁん・・・っ」
射精せずにイったアメ。小さな性器がまだ膨らんでいるのを見て、ハクは苦笑する。
「まだ足りないのか?・・・とんだ淫乱だな」