バスタブ
輪姦
1
斑鳩円(いかるがまどか)が目を覚ますと、四方の壁がコンクリートの部屋の真ん中のベッドの上にいた。まわりには大学生くらいの若い男が7人いる。
「あ、目ぇ覚ました。やっぱ可愛いな、この子」
「おう、あのデブの斑鳩財務大臣の孫とは思えねぇわ。白くてちっちゃいし、目なんか何?すっげぇ、くりくり」
「んーじゃ、円チャンの睡眠薬も切れたことだし、始めっか。カメラ担当、オッケー?」
「おっけい!」
「円チャン、ぬぎぬぎしましょーね」
男が言う。
「な、に?やだっ、やめて・・・っやめてくださぃっ・・・」
抵抗は虚しく、円はすぐにパンツ一枚になった。
「白ブリーフ。マジックで名前まで書いてある。とことん期待を裏切らねぇな」
不躾な男の台詞。円は羞恥に震えた。
「ピンクの乳首色っぺぇ。顔可愛いと貧乳も興奮要素だな」
「ん、ふぅう・・・」
乳首をくりくりといじめられ、円はぴくぴくと震えた。
「うわ・・・キモチいーの?両方爪で掻いてやるよ」
かりかりと爪で掻き、きゅっと押し潰す。
「ひぁ・・・くぅん・・・」
「くぅんて!やっべ、今のペニスにキた。乳頭でてきたし・・・隠してたのかよ、とか思うと興奮する・・・」
「あー、なぁ、俺、ブリーフの上からこの子のチンチン舐めたいんだけど、いいかな?」
変態かよ!と男達がわく。男が円の性器を布の上からくわえた。
「ぁ・・・なぁに、なにするの?ん、やだ、くちゅくちゅいやぁっ」
びくびくと快楽が円を襲う。いや、と言いながら、恐怖を感じながら、円は腰を男の舌に押しつけていた。
「腰ふってんじゃん、いやらしい」
「ぁぁ、ぁん、ん・・・ぁ」
口が離れて、円は名残惜し気な声を漏らした。ブリーフが取り払われる。
「ぅ、きゃぁあんっ、らめぇ」
「うわっ生フェラ始めやがった」
「やら、や、おしっこでちゃぅ、ぁああん!」
男は円の精液を口で受け止めた。円に見えるように舌を出す。
「はぁ、ぁ・・・おしっこじゃ、ない・・・?・・・ん」
男が円にキスをする。
「おい、初チュウもお前がとんのかよー」
ブーイングを無視して、男は円の口内をまさぐる。
「ぁっ・・・」
ぼぅっとしながら、苦かったと思う円に、男はごちそうさまと笑んだ。
2
1時間が経った。キスをした男が円の足を後ろから抱き締めながら開かせ、別の男が円のピンクのアナルをいじめている。
「ぅ・・・っ、や、ひぁぁあんっ・・・」
「アナ準備よーし」
ぐぷっと男が円のアナルから指を引き抜いた。震えながら、円はぴぴっと射精する。
「・・・感度も良好だな。今が旬だぜ。苗字五十音順で犯そう」
ひくひくと震えている円に男達は肉棒を膨脹させた。
「ああ・・・って、お前かよ」
「御名答。拡張したの俺だし、いいだろーが。んじゃ、おにーさんがまた可愛がってあげるからねー」
男は円を抱き上げて立ち上がり、固くそりたった肉棒をそのアナルに宛がった。
「おまっ、初っ端から駅弁ってどうなんだよ!」
男の挿入スタイルに、男達が笑う。円はそれどころじゃなかった。
「いや、いや!らめぇ!やめてぇ、おちんちん、いれなぃで、おねがい・・・」
しくしくと泣く。
「俺は君の前立腺知ってるから、天国に連れてってあげられる。任せなさい」
ぐちゅっと固い肉棒が円に挿入されていく。
「ひゃうぅ・・・ひ、ぅ、ぃたぃのっ、やぁ、ぬいて、ぬいてくだしゃぃ、おちんちん、いれな、でぇ」
ごりゅりゅっと肉棒がアナルを擦り上げていく。びくっと円が震える。
「ひぁぁあんっらめぇ、あぁあん」
「は、たまんねぇ・・・な、痛いのなんか飛んでっただろ?」
男は容赦なく肉棒で円を攻める。円は悶えた。
「ぁぁあっんく、ん・・・ひにゃあぁうっ!」
「ぅっ、しまる・・・っ」
「おーおー早くイけ」
言葉は軽いが男達は獣のように、円のアナルを狙っていた。
「あ、あん、や、ゃぁ、ぁあん、ひぁあん・・・っ」
男の腹筋に性器が擦れ、円は射精する。男も円の中に放った。
「ひ、やぁあ、でてりゅ・・・」
ぶるぶる震える様子に男達はごくりと唾を飲んだ。
「中、出すぞ・・・っ」
「あぁあん、なか、なかはもぅらめぇええっ」
円をベッドに押しつけて、男がアナルに精液を流し込む。
「いゃぁあ・・・!」
「4人分の子種植えつけられて・・・円チャン、女の子だったら孕んでたね」
放心状態の円に、今射精した男とは別の男が耳元で言った。キスをして、円の足の間に入る。
「でもまだ開放してあげない。5人目は俺。いい?円チャン」
くちゅくちゅと円の性器を扱きながら、肉棒を宛がった。尋ねはするが、円の意思を尊重するつもりはない。
「あ、あぁ・・・ひきゃあ・・・ふとぃ・・・」
「さすが4人分のスペルマともなればドロドロ・・・」
滑りのよい小さなアナルを肉棒で蹂躙する。
「らめぇえっ、ぁぁあ、ぁあん、あん、あんっ、ぁん!」
涙を流して、悶える。性器は露を漏らしている。
「すっごいキモチイイくせに。だめだなんて、強情」
観念しなよと男が前立腺を擦った。
3
ぐちゅぐちゅと白濁の汁を纏う肉棒が円を犯す。円はベッドの上で悶え、痙攣を繰り返す。
「ひぃ・・・ぁあんっ、あっ、あぁあン、あん」
「最高・・・」
白いふとももを掴みながら、男は腰を打ち続ける。
「おめー、長いぜ。いつまでアナ占領してんだ」
「んー、あとちょい。あ、今はまだ円チャンの口塞がないでね。可愛い声聞いてたいし」
仕方ねぇなと男達は円の体に肉棒を擦りつける。乳首をなぶる二本の肉棒に、円は声を甘くした。
「にゃ、や、やぁんっ・・・らめぇ・・・」
「乳首勃起しててマジいい」
男の粘つく精液と熱い亀頭が乳首に堪らない快感を与える。加えて、前立腺を攻める太い肉棒。
「ひぁあ、あ、あ、あぁあぁぁっ!」
中に出されながら、円は射精した。
「ひぃ、ん・・・いゃん」
ぐぽっと出ていった肉棒はどろどろした精液がいっぱいついていた。そんな円の汁が溢れるアナルに、6人目の男が挿入した。
「うぉーっ、やわらけぇ・・・」
「ひ、あはぁあん・・・」
円はぴくぴくしながら男を受け入れた。
「なぁ、けっこう緩んでっし、二輪挿しとかどうよ」
「お前の短小だしな・・・いいぜ」
7人目の男も円のアナルに挿入した。
「いや、ぃやぁあっ、おちんち、はいんなぃょぅ・・・ひあぁあぁっ!」
「んー?はいっちゃったよ・・・」
短小じゃない、小回りが利くというんだと喚く男を無視して、男は円の顔にキスを降らせる。
「あ、ぁ、ひ・・・っ」
ぎっちりと詰まったアナルに、円は涙を流しながら震えた。
「あーあ、この子、駅弁のみならず二輪挿しまで経験させられちゃって・・・すげぇわ」
興奮した男の声など、円には聞こえていなかった。
「ぁふぅ・・・んぅ、ちゅ、ふ・・・ちゅむっ、ふぁっ、ひ、ぁあん」
既に何周目かわからない凌辱。円は揺さぶられ、とろりと瞳を快楽に潤ませて喘いでいた。小さな桜色の唇には、ぬるぬるの先端が擦り付けられる。
「チンチンおいしい?あと3本で円君のお爺ちゃんに連絡だからね。もうすぐ終わり」
円の頬を涙がつたう。
「3本じゃたりねぇってか?」
「あー、たまんねぇ、イイぜ、いい、は、ぁ・・・イくっ」
びゅるっとなかに流れ込む精液。円はきゅうっとアナルを締めた。